環境取り組みを考えるMOTTO/リサイクル2.0を超えて

+ECO

環境のために・・・」って本当に環境のためになっていますか?

環境問題に取り組む企業は多くあります。 “ゴミを減らし資源として再利用しよう!”という「リサイクル」もその一つで、現在企業においても産業廃棄物を「ゴミ」ではなく「資源」として処理をしようと動きも多く見られるようになってきました。 しかし、企業がリサイクル資源として搬出しても、その後どのように処理されているのかは「分からない」「知らない」のです。「知らない現実の裏側」では、リサイクル資源として搬出した廃棄物が、リサイクルもされず、あげくの果てにゴミとしても処理されず不法投棄されているケースなどが少なからずともあります。このままでは、環境は良くなるわけはなくかえって悪化するかもしれないでしょう。 私たちが住む地球のために本当に必要なこととは何か? 自分の子供や孫、そしてその孫たちも住みやすい地球であるために、今わたしたちができることは? わたしたちはそれを真剣に考えました。 そして出てきた答えは「今までのリサイクルの流れを変えていくこと」そして「本当に必要なリサイクルのシステムを提供し、みなさまにご利用いただいて、多くの人にリサイクルを知ってもらい、参加してもらうこと」ということでした。

環境のための新しいリサイクル→「+ECO」

近年のリサイクルの現状を振り返ったとき、一番問題だと思うこと、それは「リサイクル」や「エコ」という言葉だけが美化され、一人歩きしているということです。 自分の会社が搬出したリサイクル資源が「どこに行ったかわからない」という現実。 そこでわたしたちは、このような不透明なリサイクルを「リサイクル1.0」と呼び、これからの地球の未来のために本当に必要なリサイクルの考え方を「リサイクル2.0」と呼び、リサイクル業界進化し続けていきたいと考えています。 私たちMOTTOは、地球のために本当に必要なことを、環境対策に真剣に取り組む企業様と一緒に進化していきたいと考えています。

MOTTOの「+ECO」への取り組み

私たちMOTTOは、環境への意識が高い企業様と共同でリサイクルフローを構築し、そこから生み出される再生製品を企業価値として提供いたします。

例えば、容器包装リサイクル法により製造されている容リペレットを原料とした再生パレットや緩衝材を排出元の物流事業者が使用することで、グループ企業全体での環境配慮活動に対する付加価値創造であったり、食品(植物性由来)素材と樹脂との再生商品化による廃棄物処理量の大幅な削減提案など具体的な商品にフォーカスすることで発揮されるパフォーマンス。もしくは、その加工工程において再資源化フローを構築するなかで、地域社会への福祉貢献(障害者施設との協働)や植林活動及びその支援・カーボンオフセット等を取り込んだより効果的な活動をカスタマイズし、事業価値を高めます。


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